プロレスラーはやてさんが企画する取っ組み合いイベント「取っ組み愛隊2010」を開催します。
参加希望の方は、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、こちらまでメールでご応募ください。
親子参加大歓迎です!
■ 日 時 平成22年8月22日(日) 7:45~14:00(予定)
■ 場 所 茨城県猿島郡境町伏木(田んぼ)
■ 対 象 親子20組(40~50名程度) ※子供のみの参加も可
■ 内 容 田んぼの中で・・・、泥んこずもう!?
■ 参加費 一家族500円(子供のみも500円) ※当日回収します
■ 持ち物 水着、サンダル、ゴーグル(ある人は)、着替え、タオル、飲み物、勇気
■ スケジュール
07:45 筑波大学野球場駐車場集合
08:00 出発(筑波大学野球場駐車場よりバスで移動)
09:15 取っ組み愛隊 入隊式
09:30 取っ組み合い 開始
11:30 昼食(流しそうめん)
12:30 取っ組み愛隊 終了式
14:00 解散(筑波大学野球場駐車場)
取っ組み愛隊とは・・・
私は15年間プロレスラーとして選手生活をおくり、現在は現役を続けながら後進のプロレスリング指導をしています。
以前、入門者の中にいた、ひきこもりの若者が「取っ組み合いを通して元気になり社会生活を健康に送れるようなった」ということがありました。バーチャルではないリアルな取っ組み合いによって直接的な力、パワー、圧力を体感することは、他者の力を知り、存在を知り、命を知り、自分の生命をも知ることになるのです。
武道の世界では勝者でも敗者でも相手を敬い、感謝の気持ちを込めて試合の前後、稽古の前後に礼をします。『競い合ってくれてありがとう』『技を磨かせてくれてありがとう』『闘ってくれてありがとう』なのです。身体を使って取っ組み合えば心の扉が開き、たくさんの友達ができる。円滑なコミュニケーションが形成され親子の信頼関係も形成されるのではないかと考えます。
親と取っ組み合うことによって子どもは、親の存在をダイレクトに、そしてリアルに体感します。親(身近な大人)が子どもと取っ組み合ってあげることは、子どもに他者を敬い、感謝の気持ちを学ばせるチャンスを与えることになるでしょう。そして何より子どもたちは『お父さん』『お母さん』と取っ組み合うことを待ち望んでいるのです!『痛みを知る機会』を、『立ち上がる練習をする機会』を、大人たち(社会)が子どもたちから奪ってしまうことのないように、家族で、親子で、地域社会で、人と、自然と、取っ組み合って欲しいと願います。
愛があるから取っ組み合える!
互いに尊敬し合い、感謝し合い、労わり合い、慈しみ合い、頑張り合える。
子どもと大人が笑顔で生き生きと暮らしている。
これこそが「取っ組み愛」の精神!「取っ組み愛隊」の目指す道!
取っ組み愛隊 隊長 プロレスラーはやて


